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単語 |
解 説 |
| か行 |
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| か |
楷書 |
【かいしょ】 漢字の書体の一つ。隷書から転化したもので、点画をくずさない書き方。魏(三国)の鍾 シヨウヨウがこれをよくし大いに流行。真書。正書。真。 ⇔ 行書。草書。 【参照】
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回文 |
【かいぶん】 印面への文字の配置の仕方。
右上、左上、左下、右下へと回すように入れるやりかた。
一字姓の場合に用いられる。
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掛緒 |
【かけお】 軸の部分名称で、床に軸を掛ける時、釘に引っ掛けるためのものである。
【参照図】
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固筆 |
【かためふで】 筆の穂先を布海苔(ふのり)で固め円錐形になった一般的な筆。【参照】
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兼毫筆
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【けんごうひつ】 2種類以上の原毛を混ぜ合わせて作れた筆で、柔毛と剛毛を組み合わせた筆をいう。組み合わせの比率は約50%ずつが多い。
羊毛筆のように柔らかすぎず且つ墨含みがよく扱いやすい筆である。初心者には非常に扱いやすい。 【参照】
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剛毛筆 |
【ごうもうひつ】 硬い毛で作られている筆。馬、狸、鹿などの毛が利用される。硬い毛の筆は、初心者には使いやすいが複雑な線や表情豊かな表現が難しい。 【参照】
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| き |
行書 |
【ぎょうしょ】 漢字の書体の一つ。楷書と草書との中間の書体。隷書を簡略にしたもの。行。 ⇔ 楷書。草書。 【参照】
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曲筆 |
【きょくひつ】 (1)事実を曲げて書くこと。また、その文。 ⇔ 直筆(ちょくひつ)
(2)戯れに字形などを奇妙にくずして書くこと。また、その文字。
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金文 |
【きんぶん】 殷代、青銅器に鋳込まれた(後期には刻されたものもある)款識(かんし)、その文字を鐘鼎文または金文と呼ぶ。
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| く |
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| け |
外題 |
【げだい】 軸を広げなくても内容がわかるように、作者名や題名を記入できる。
【参照図】
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碩陰 |
【けんいん】 硯の裏側のこと。碩背ともいう。 【参照図】
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碩側 |
【けんそく】 硯の側面。碩旁(けんぼう)ともいう。 【参照図】
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碩表 |
【けんひょう】 硯の表側のこと。碩面ともいう。 【参照図】
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碩面 |
【けんめん】 硯の表側のこと。碩表ともいう。 【参照図】
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懸腕直筆
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【けんわんちょくひつ】 執筆法の一。筆をまっすぐに持ち、腕をあげ肘を脇の下につけないで、字を書くこと。運筆が自由であるため大字を書くのに適する。 他に枕腕(ちんわん)、提腕(ていわん)がある。
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| こ |
甲骨文 |
【こうこつぶん】 殷代の後期、王朝における占いに用いられた文字。
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校字 |
【こうじ】 辞書で文字を調べること。
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古筆切 |
【こひつぎれ】 巻子や冊子の形で伝えられた古筆の経典や歌書の断片。幅仕立にしたり手鑑テカガミに押したりするために切断されたもの。そのゆかりの地名・所有者名などにちなんで高野切・本阿弥切などと呼ぶ。
【参照】
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